30秒でわかる Startup Tycoon
遊びながら、
この数字がわかるようになる。
ゲームの中で起きることは、実際の会計ルールと経済のしくみで動いています。
01会計
- 損益計算書・貸借対照表・CF計算書
- 日本基準と米国基準の違い
- のれん・減損・特別損益
- ROE(デュポン分解)・自己資本比率
会社を買収すると、なぜ「のれん」が生まれるのか?
02投資
- 金利と債券価格のシーソー
- 不動産の利回り・含み益・担保
- 株価・EPS・PER・時価総額
- 景気サイクルと政策金利
金利が上がると、持っている国債の値段はどうなる?
03経営
- 資金繰りと融資枠・信用格付け
- VC調達と持分の希薄化
- M&A・TOB・買収防衛策
- 採用市場と組織づくり
創業者の持分が50%を切ると、何が起きる?

わからない言葉は、
「?」をタップするだけ。
画面はすっきりしたまま、気になった用語だけ解説が開きます。財務諸表の科目も、投資の言葉も同じです。
すべての判断が、
翌月の決算書に載る。

同じ市場で、ライバルと顧客を奪い合う。
ライバルは4〜10社。安売りで攻めてくる会社、大型調達で広告を打つ会社、エンジニアを引き抜く会社。値下げ攻勢には対抗策を、ライバルの倒産は顧客を取り込むチャンスに。

毎月の決算書を、日本基準と米国基準で。
スタート時に会計基準を選べます。同じ会社でも、のれんの扱いや株式の評価で利益とROEの見え方が変わる。「基準比較」で差の理由まで表示します。

金利が動けば、資産の値段も動く。
余った資金は国債・不動産・株式へ。利回りの高いときに買った国債は、金利が下がれば値上がり。不況のときには「売り急ぎ」の割安物件も出てきます。

買収する。買収される。
競合を買収すれば、のれんと統合作業(PMI)がついてくる。上場後、創業者の持分が50%を切れば、ファンドがTOBを仕掛けてくることも。IR・ホワイトナイト・防衛策で経営権を守れるか。

10年で、上場の鐘を鳴らす。
監査・人員・売上の条件を満たして上場へ。上場後は株価・EPS・PERが毎月動き、公募増資や自社株買いで資本政策を組み立てます。目指すは時価総額1,000億円。
遊び方
事業と会計基準を選んで起業
4つの事業ジャンルから選び、ライバルの数(4・7・10社)も決めます。資金2,000万円、社員はあなたひとり。
毎月、大きな決断を1つだけ
採用・価格・広告は何度でも調整できます。そのうえで「今月の一手」を1つ選び、月を進める。結果は決算書に返ってきます。
10年で、企業価値を最大に
調達・買収・上場を重ねて時価総額1,000億円へ。資金ショートでの倒産も、経営権を失う結末もあります。
アプリのように遊ぶ
ホーム画面に追加すると、全画面で起動できて、オフラインでも遊べます。
iPhone(Safari)
- 「無料でプレイする」を開く
- 画面下の共有ボタン(□↑)をタップ
- 「ホーム画面に追加」を選ぶ
Android(Chrome)
- 「無料でプレイする」を開く
- 右上のメニュー(⋮)をタップ
- 「ホーム画面に追加」を選ぶ
よくある質問
会計や投資の知識がなくても遊べますか?
大丈夫です。CFOが次にやることを助言し、用語は「?」をタップすると解説が開きます。遊んでいるうちに自然と覚えられます。
無料ですか?
無料です。広告や課金もありません。
セーブはどうなりますか?
月末ごとに自動で保存します(保存先は1つで上書き)。別の端末に移すときは、ゲーム内の「世界」タブからセーブを書き出し、タイトル画面で読み込んでください。
どの端末で遊べますか?
iPhone・Android・パソコンの主なブラウザで遊べます。スマホの縦画面に合わせて作っています。
